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2016
01.26
ネクタイの色にこだわる
今回は、ネクタイの色について勉強してみましょう。


1.自分をアピールしたい時にこその「赤」


赤は相手に情熱的な印象を与えます。

原色に近くなるにつれて活発な印象になります。
パーティーなどの華やかな場にはいいですね。


2.信頼感を与える「青」


青系は相手の感情を落ち着かせる効果があると言われており、冷静で知的な印象を与えます。

面接や大事な会議の場等、迷った時に青系のネクタイは抜群の安定感があります。


3.明るい印象の「黄色」


相手を和ませる効果があり、合わせて若く見られる効果もあります。

春先など爽やかな季節には白のワイシャツに黄色のストライプのネクタイは非常に若々しく、清潔感に溢れます。


4.堅実な印象を与える「茶色」


コーディネートし易く、嫌味の無い落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれます。
濃い茶色のスーツにネクタイも合わせて是非ダンディーに着こなして下さい。


5.クールな印象を与える「黒・グレー


引き締まって見え、仕事でもプライベートでもいかにも「出来る人」という勢いを感じさせる事が出来ます。

黒やグレーは他の色に比べ、スーツとの相性も良く、コーディネートし易いですが、ネクタイを無地にしてしまうと、地味に重たくなり過ぎるし、同系色のワイシャツとの組み合わせやネクタイの柄によってはクールを通り越して、冷たい印象を相手に与えがちです。

実は一番センスを問われ気を使う色ですが、ココがファッションを楽しむポイントです。

細身の体型の方は、物を広く、太く見せる効果のある暖色系(赤・黄・茶)を身に着けてもらうと、大らかな印象を与える事が出来ます。
幅が細いナロータイをチョイスしてネクタイの幅にこだわってみるのもいいですね!

ぽっちゃり体型の方は、物を遠く、細く見せる効果のある寒色系(青・黒)を身に着けてもらうと、スマートな印象を与える事が出来ます。
スーツのサイズにもこだわって、いつもより若干タイトなサイズ感を心掛けると、より現代風に着こなせます。